(1) 主治医の意見をよく聞きましょう。
患者様の病状を最もよく理解しているのは主治医です。セカンドオピニオンを受ける前に、まず主治医の意見をきちんと聞いてください。
(2) 紹介状と診療情報をもらいましょう。
主治医に紹介状を書いてもらい、必要ならば検査データなどの診療情報をもらいましょう。それがないともう一度検査をしなければなりません。
(3) 受け入れ先に確認しましょう。
受診前に病院に電話をして、受け入れ体制、予約の有無、持参
する資料、費用などを確認しましょう。
(4) 病気の経過と聞きたいことをまとめておきましょう。
セカンド・オピニオンの普及をさまたげる理由のひとつに、受け入れ側の医師や病院の負担が大きいことがあげられます。
なるべくセカンド・オピニオン医の負担を減らすために、これまでの経過や質問事項、それに対する主治医の意見をメモしておきましょう。