脳神経外科 聖麗メモリアル病院は、昭和58年11月に脳神経外科の専門病院として、市民の厚い要望にお応えし、設立されました。
『脳神経外科』を専門とした病院は全国的にも数少なく、大変重要視されております。
当院はベッド数72床で、その中には『NCU』(集中治療室)と呼ばれ、頭部の重症患者さんや、脳手術後の患者さんたちを24時間態勢で集中的に治療、管理する部屋(12床)が含まれています。
手術室(2室)には脳の手術に必要な近代的、最新式医療機器がアメリカ、ドイツより搬入され設備されております。
頭の病気やケガは、命にかかわる大事な病気が多いので、特に専門医による一刻を争う早期治療を必要とします。当院では、一人でも多くの患者さんを救うために、24時間脳神経外科専門医が待機し、万全の診療態勢をとっております。
また、平成5年1月より、現代の3大成人病の一つである『脳卒中』等を早期発見するために、予防医学の観点から 《脳ドック》を開設し、最新のMRIを導入し皆様の健康を守っております。
頭に関する病気(頭にケガをした、ものすごく頭が痛い、意識がない、脳いっ血らしい)の時には、日曜、祝日、夜間を問わず、救急車など利用して出来るだけ早く来院して下さい。