当院は昭和58年開設以来20年間、茨城県北部の脳卒中医療を中心に、各種脳疾患、脊髄疾患の治療を行ってまいりました。当院は小規模急性期病院ですが、スタッフ各個人が専門性のプライドを持ち、小規模ならではの小回りの利く特性を生かすことにより、迅速な診断と良好な治療成績を達成してまいりました。それにより、20年を経て、徐々に地域住民の信頼を得られるようになってきております。
開院当初より重点的に取り組んでまいりました患者接遇や救急対応、チーム医療などの良い点を継承しつつ、脳ドックなどの予防医学にも力を入れ、急性期疾患では、臨床研究も積極的に行い、更なる治療成績向上を目指し、地域医療に貢献しております。
私たちは、親切な対応・確実な診断・適切な治療をモットーに、安心してかかれる地域の中核病院を目指しております。
聖麗メモリアル病院 院長 岡部 慎一